BRANDED SHORTS 2026 観光映像大賞ファイナリスト ノミネート作品「食紡ひとひと:熊倉誠之助が彩る命の体温|Seizing Life, Weaving People (KOKAJIYA Story)」
制作概要
短編ドキュメンタリー映画『食紡(しょくぼう)ひとひと』を制作いたしました。
企画・プロデュースから監督・脚本・撮影・編集・デザインなどのクリエイティブ全般を一貫して手掛けた作品となります。
本作は、新潟市西蒲区の登録有形文化財を活用した古民家レストラン「KOKAJIYA」と、猟師でもある熊倉誠之助シェフが「食」を通して人と地域を紡ぐ姿を描いた作品です。
米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」の「BRANDED SHORTS 2026」観光映像大賞ファイナリスト5選にノミネートされました。
制作ポイント
- 「命が料理になる根源的な美しさ」をテーマに、料理人・猟師であるシェフの佇まいや、歴史ある古民家レストランの空間、集う人々の温かな時間を丁寧な対話を通じてドキュメンタリーとして表現しました。
- 新潟の澄んだ空気感やありのままの自然の音、その場の気配をじっと捉えることで、ご覧になる方それぞれの感性で自由に感じていただけるような「心地よい余白」を大切にした演出を施しました。
- 企画から完成に至るすべての全てのクリエイティブを自社一貫で完遂。
特に撮影ライティングをこだわることにより、陰影のバランスと共に現地の空気感をどう映像として落とし込むかを追求しました。地域に根差す豊かな食文化と土地の魅力を多角的に伝える映像クオリティを実現しました。








